より安全に、より快適に
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SSをより安全に、より快適にご利用いただくために。
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サービスステーション(SS)は、ガソリン等の危険物を取り扱う施設であることから、消防法や建築基準法といった法規制のもと、様々な安全基準を満たした構造となっています。その安全な構造と立地特性から、SSが避難施設に指定されている地域もあり、地方自治体や学校等の公共機関とともに防災・防犯活動にも協力させて頂いております。
しかしSSには認識不足や小さな油断が大きな事故を引き起こす危険性も潜んでおります。SSをご利用いただく皆様の正しいご認識と行動によって、はじめてSSが真に安全で快適な環境となります。 |
まずは給油。でもちょっと待って
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| チェック! |
SSは火気厳禁です |
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禁煙 |
| 室内の定められた場所以外は禁煙です。 |
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エンジン停止 |
給油中はエンジンを停止してください。
エンジンでスパークした火花が引火を引き起こす危険性があります。 |
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携帯電話禁止 |
| ご利用の際は、計量機やタンクローリー車から離れた場所でお願いします。 |
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ガソリンには爆発の危険性があります。 |
ガソリンは引火性が強く、空気と混合し点火源があれば引火を引き起こす危険性があります。
そのため、SSでは火気の取り扱いに十分注意する必要があります。
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| SSマメ知識 |
ガソリンは軽油や灯油と識別するために、ピンクやオレンジ色に着色されています。 |
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ガソリンのの容器販売について
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| チェック! |
ポリ容器へのガソリン販売は禁止されています。 |
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10リットルを超えるプラスチック容器へのガソリン販売は消防法で禁止されています |
| 乗用車では10リットル以下であってもポリ容器で運搬することは認められておりません。 |
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| 容器販売は指定された容量内の金属製携行容器のみで販売とさせていただいています。 |
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※セルフSSでの容器販売については、容器の種類に関わらず、お客様が直接給油することは消防法で禁止されています。
※全ての容器販売の取り扱いをしていないSSもありますので、詳細はご来店されましたSSにお問い合わせください。
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ポリ容器へのガソリン販売は、重大事故につながる可能性があります。 |
| SSにおけるガソリン販売は、主に自動車、もしくは、原動機付自転車等の燃料としてご使用いただくことを目的としております。よって、取扱い目的が不鮮明になる容器販売は、消防法により厳しく定められています。また一般的にポリ容器は灯油に使用されるため、誤ってストーブなどに使用し大事故につながることも懸念されます。 |
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こんなことにも要注意
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| チェック! |
SS内では徐行運転してください |
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入退店時やSS内での移動には特に注意が必要です |
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スピードの出しすぎや前後左右の確認ミスによる衝突事故が発生しております。事故防止のため十分ご注意ください。 |
| チェック! |
エンジンをかける前に必ず確認してください |
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給油口を閉めてからエンジンスタート |
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給油ノズルを入れたまま発信したため計量機を倒してしまった事故が報告されています。エンジン再始動前には必ず確認してください。 |
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『SSを安全で快適な環境に、 |
| そしてお客様のカーライフをもっと素敵に』 |
お車の安全のために
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| お客様のお車の安全のために、日頃から以下の点検をお勧めいたします。 |
| タイヤ |
| 点検項目 |
スリップサイン、
空気圧、カタベリ、
キズ・異物 |
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| 車検期限 |
| 点検項目 |
車検ステッカーの色
04年:赤
05年:緑 |
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| バッテリー |
| 点検項目 |
電圧、比重、
液量、液漏れ、
変形、腐食 |
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| スタッフまでお気軽にお申しつけください。 |